トランプのカードで「坊主めくり」が出来る! ― 2006/09/14
「坊主めくり」とは、遊戯に参加する人が順番に百人一首の絵札を取って行ってお坊さんの絵が当たれば、これまでに取得した札をすべて皆の前に出し、お姫さまの絵が当たれば皆の前に出ている札を貰ってゲームを続ける遊びである。
同じルールをトランプに応用して子供とやったところ、人気があったので紹介しましょう。
そのルールはトランプのカードすべてよく切ってから円陣を組んだ中央に3つの山に分けて置く。じゃんけんで勝った人から順番に盛り分けた山のいずれかから1枚づつ取って行く。その際にA、10あるいはジョーカー(百人一首の坊主に相当)が出ればこれまでに取得したカードを中央の山の側に出す。またJ、QあるいはKの絵札(お姫さまに相当)が出れば、中央に出されているカードを自分のカードとして貰える。中央の山がすべて取り尽くされた時点で、それぞれ自分の取得枚数を数える。取得枚数の多い方から勝負の順位が決まり、枚数の一番多い人が一番となる。
お子さんに接する機会の多い方は一度されてみては如何ですか
(ただし、数回の試みでは子供はルールを完全に覚えないので、10回程度やってみて子供の反応をみればよいでしょう)。
コメント
_ かげた ― 2022/09/21 13:40
_ かげた様 <==ほそもり ― 2022/11/21 19:10
この記事を書いたのは16年前で、遊び方も変わってきています。
今の子供達はAI時代に育っているせいか、最近はカード遊びをする児童は少なくなったようです。一寸残念な気がします。
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盛り上がりは確かにありました
作ったルールがもっと色々有りましたが、一覧にする事で小学生でも盛り上がります
追加のルールを考えさせたりして、その学童保育の特色が出て面白かったですよ