こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト) ― 2007/05/02
(記事からの引用:様々な事情で親が育てられない新生児を匿名で預かる「赤ちゃんポスト」が熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)に完成した1日、市保健所は申請通りの施設かどうかを確認し、医療法上の手続きを終えた・・・・・)(インターネット版asahi.comにも同趣旨の記事有り)
「赤ちゃんポスト」なる表現は絶対に許されるべき表現ではないように思うが、誰が最初に言い出したのであろうか?
これでは、赤ちゃんは単なる物となってしまい、この世に生を受けた尊い命であるという認識に欠けている
慈恵病院では「こうのとりのゆりかご」という呼び方を提唱しているのであるから、報道機関もドラスティックな「赤ちゃんポスト」なる 名称を使用するべきではない
3月のネット版の産経で考えさせる名称「赤ちゃんポスト」 賛否両論についての記事があったがその最後を締めくくる文面として賛成にしても反対にしても、ここまで反響を呼ぶのは「赤ちゃんポスト」という名称があったからだと思う。もう少し、みなさんとこの問題を考えていきたいので、当面は「赤ちゃんポスト」と呼ばせてほしい。(康)とあった
「こうのとりのゆりかご」はいろいろ問題はあるにしても、原則的には賛成である
運営は大変であろうが、難局を乗り切って貰いたいものだ
(この制度が定着すると、望まれないで生まれた子供の養育を安易に放棄するようになるとの反対意見もあるようだが)
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