ツマグロヒョウモン ― 2007/10/01
刺されては大変 とばかり、殺虫剤でケムシ退治をした
後で調べたところによれば、このケムシは刺さないらしい
毛虫が苦手でない方は上の画像をクリックすると拡大画像がご覧になれます
完全に退治したつもりでいたところ、生き残りの1匹が蛹になった
その蛹は一風変わっており、きらきら光る金属様の突起が5ヶづつ2列に並んでおり、興味をそそられ
た
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ツマグロヒョウモンの蛹 タテハチョウ科 |
約1週間後、蛹が盛んに動き始めた
翌朝見ると、すでにボトルの中で蝶になっており、羽化状況を見ることができなかった
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羽化したツマグロヒョウモン 底に血を思わせる体液が流れている |
こどもはペットボトルで怪我して可哀そうと同情しきりであったが、これは飛び立つために余分の体液を捨てるためだったらしい
次回は、スミレの葉に注意して卵を見つけ、成長過程や羽化するときの様子など見させるつもりでいる
最後に逃がしてやったが、撮影に失敗、旅立ちの瞬間が紹介できなかったのは残念!
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