パワーポイントを使用した講演・営業活動・授業 ― 2006/10/04
学会発表に於いては短時間で研究成果を多くの人に伝える必要がある。その手段としてスライドやOHPを使用されてきた。今ではパワーポイント全盛といっても過言ではない。
資料作成に掛かる時間もスライド時代は原図作成から写真原版作り、スライド用フイルム作成と1日がかりの作業が、OHP時代では数時間で済むようになった。
パワーポイントは指示された手順を踏んで作成して行くが、OHPよりも時間がかかる事は否めない。
しかし、パワーポイントを用いた講演や発表は聴衆にとってインパクトの大きいものとなる。セールスに於いても、消費者をその気にさせてしまう魔力もある。
しかし、授業の場合となると一寸様子が異なる。学生にとって授業内容を理解する速度が授業していく速度に追いついていかない事態が生じる。その場は理解出来たつもりになってしまうといった暗示にかかり易い。
黒板に書きながら授業するときには無かった現象である。
このような事態を回避するためには補助的な配布プリントが効果的と思われる。
以上、筆の赴くままに・・・・
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